2010年5月27日
先月の休日出勤分の代休で平日休みをとった。
4/23にオープンした新栄にあるヤマザキマザック美術館へいく。
展示室は4階、5階となっていて、4階にはアールヌーボー、アールデコの家具やガラス製品が並び、特にエミールガレのガラス品が多い。
5階は絵画でロココ時代から印象派、エコールドパリのフランス絵画が展示。

名古屋で唯一家具やガレのガラス製品も見られる充実した美術館ではないだろうか。とても見ごたえがあった。しかも絵画のコレクションもなかなかイイ選定がされていて、私好み。これからちょくちょく通いたいくらい。ヤマザキマザックの美術品蒐集を担当した人に感謝!
午後からは劇団四季のオペラ座の怪人を見る。
やっぱり名古屋の四季劇場はちょっと狭くてオペラ座の怪人のパフォーマンスにしては少々迫力に欠ける。さらに生の演奏ではないのでこれまた迫力不足。せっかくのシャンデリアと舞台のセットが少し貧弱に見えてしまう。
とはいっても劇団四季のパフォーマンスはレベルが高く、海外のミュージカルと比べても見劣りしない。
今度はシャンデリアの迫力を味わうために前の方の席で見たいなぁ。
シンガポールで見たオペラ座の怪人のパンフ。

そして夜はフジコヘミングのコンサートへ。
ピアノのことはさっぱり分からないけど、フジコヘミングはやっぱりすごい!衣装も着物をアレンジした独特な衣装でセンスがいいし、まずはその存在感だけでもオーラが違う。
演奏が終わったあとの会場のなんともいえない感動につつまれた雰囲気。ピアノの技術のことはよくわからないけれど、他のピアニストとは違う何かよくわからないけど、感動が伝わってくる。
道理でチケットはいつも完売、なかなか取れにくいわけだ。
フジコヘミングまた是非見に行きたい。
2010年5月25日
ここ半年間ほど残業が多くてすっかり仕事一色になってしまい、いつの間にか優先順位が仕事一番。
やってもやっても報われない虚しさでストレスも最高潮。今までなかった腰痛やめまいまで出てきて体調も絶不調。
イカン!( ̄▽ ̄;)!いつの間にかよく遊び、テキトー適度に労働がモットーだったのに、120%仕事モードに入って、心身供に病んできた。最近、怒りっぽいし。
これからはテキトー適度に労働、遊び中心!に戻さなくては!
労働はお金のためと割り切れば、腹の立つことも立たなくなる。昼間の仕事は仮の姿。その分、面白いことを探せばいいのだ。
何事もやりすぎよりも8割ぐらいの力でやる方が案外うまくいくものである。
2010年4月29日
明日からようやく休み!という今日の夕方。
トラブルコールがあり、明日の出勤決定。
今回のGW休みは、バンコクといいトラブルといい、私を休ませない策略だ!!!
今まで休み過ぎた罰?
2010年4月27日
How often do you smile? Are you a happy person?
どきっとした質問。
毎日幸せですか?笑っていますか?
うーん。笑ってない。。。。
最近、疲れてるなぁ。
2010年4月26日
とうとう、タイの危険情報が引き上げられ、航空会社が30日出発分までキャンセル料なしの特別措置をとった。
私もキャンセルにしました。
実際は危険地区にさえ近寄らなければ大丈夫みたいだけれど、爆弾騒ぎも起きているし、ここは大事をとって中止。
カンボジアだけでも、と思ったけれど、さすがにGW。ピーク料金なので高い!この値段でカンボジアだけでは高すぎる。
残念ながら今回は見送り。
2010年4月22日
先月はとうとう残業70時間、倒れそうになりながらの毎日にいつの間にか体がすっかり適応してしまい、今ではけっこう平気になってしまった。
慣れっておそろしい( ̄▽ ̄;)
肩書きは平社員なのにやってることはすっかりなんちゃってマネージャー。肩書きがないということでお金の管理をしないのと上からのプレッシャーが全くないというのはある意味楽な立場なんだろうけど。
しかし、これだけ頑張っても結局はそのうち誰かに立場を譲るハメになるのかと思うと、それはそれで虚しい。
ホント人生って公平にできてるもので、一昔前は給料泥棒して毎日過ごしていたツケが一気に今回ってきたみたい。
その分働いた分はしっかり休ませてもらいます!ということでGWは日本脱出、タイとカンボジアへ。
しかし、バンコクで赤い人たちが頑張っていてピンクの人たちまで出てきて、あぁー。私の休みを邪魔するでないーっ!
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | ||||||
| 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 |
| 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 |
| 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 | 22 |
| 23 | 24 | 25 | 26 | 27 | 28 | 29 |
| 30 | 31 |